橋梁ブロックの寸法計測や
斜面の変位計測などに
最適!
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上のイラストのように、デジタルカメラを使って対象物の写真を撮り、
対象物の寸法・形状を精密に計測するシステムです。
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・ローコスト |
市販のデジカメ(一眼レフタイプ)とパソコンを使用 |
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・スピーディ |
30分程度で結果が出せます |
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・高精度 |
3m大の対象で精度0.1mm以上 |
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・カンタン |
対象物にターゲットを貼り、撮影するだけ |
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・多点計測 |
ターゲットを貼りさえすれば数百点もの同時計測が可能 |
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・再利用性 |
デジタルなのでCADデータ等とすぐ結合できる |
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対象物をいろいろな方向から、デジタルカメラで撮影します。
すると一つの点が複数の写真に写ります。
すべての像に対し、対象点とレンズ中心と像の3つが一直線上にあるという条件(共線条件)に基づいて連立方程式を作ります。
それを解くと、求める座標(X,Y,Z)が得られます(このときカメラのレンズ歪みも同時に補正されます)。 |
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(提供・独立行政法人情報通信研究機構) |
パラボラアンテナを大きくすればノイズ比が小さくなるので、より弱い電波でも受信可能になりますが、重力変形等によりパラボラ面の精度を保つことが難しいものです。このように微弱な電波を受信するパラボラアンテナには高い工作精度が要求されます。
測定したパラボラアンテナは直径が1.6mあり、ターゲットはおよそ300枚使用しました。写真を66カットほど撮影し、コンピュータで解析したものを2点掲載しています。測定結果は設計値通りで、依頼主様も大変よろこばれていました。 |
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橋梁や船舶はブロック単位に工場で製造されます。ブロックが できると、工場内で仮組みされ、調整が行われます。
もし製造後直ちに正確な寸法が計測できれば、仮組み工程は不 要となり、大きな省力効果が得られます。
右の写真のように3m×3m×8mのブロックを計測しました。その 結果、隣接するブロックとの接合を確認するに十分な精度で端面 の寸法を計ることができました。
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トンネルの内空形状を正確に把握することは、施工上からも保守
管理上からも大変重要なことです。 上の写真のようにトンネル内面にターゲットを貼り、デジタル画像計測システムでその座標を計測しました。その結果、右上に示すような形状が得
られました。
精度は光学式計測器(トータルステーション)と同 等でしたが、光学式計測器ではこれだけ多くの点を短時間で測る ことはできません。
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左の写真はコンクリート梁の変形実験です。鉄筋構造と強度の関 係を調べているところです。対象の各部に約400のターゲットを貼 り、変形前と変形後の写真を撮影しました。二つの計測結果の差
をとることによって各点の変形のようすが分かります。
精度は約20μmでした。これは実験目的に対し十分な精度です。
変位・変形計測は、多数の点を容易に高精度で計ることができる 本方法の最も効果的な適用対象です。 |
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変位の測定結果 |
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